お久しぶりです。
しもんです。
帰国後に更新が滞り、ご心配をおかけいたしました。申し訳ありません。
この間当スタディーツアーブログの移行作業を進めておりました。
「バングラデシュ子ども写真プロジェクト」
http://banglaphoto.jugem.jp/
スタディーツアーのアウトプットとして、ブログ内でも何度か登場した、「写真展プロジェクト」を行います。
期間中にスタディーツアーの報告会も行いますので、是非ご来場ください。
今後ともアイセック立教大学委員会をよろしくお願いいたします。
2009年1月21日水曜日
2008年11月10日月曜日
11月2日 エクマットラ
ゆうりです。
11月2日は、“エクマットラ”というNPOを訪問。
代表が渡辺大樹さんという日本人の方で、
写真展プロジェクトに協力していただきました。
エクマットラとは、
格差の大きいバングラデシュで一般市民には責任感を持ってもらい、
また底辺に住む人々には機会や情報を提供しすることで、
みんなが共有できる“一本の線”の構築を目指したNPOです。
主にストリートチルドレン支援活動と映画制作を行っています。
HP→http://www.ekmattra.org/japanese/index.html
渡辺さんのインタビュー→http://www.ekokoro.jp/world/interview/001_watanabe/
朝のうちにゲストハウスを出発し、まずはストリートチルドレンを集めて行っている青空教室へ。
子ども達にカメラの使い方を説明し、撮影がスタート。
みんなとても嬉しそうにシャッターを切っていきます。
午後からは、エクマットラのシェルターホームにお邪魔しました。
シェルターホームとは、青空教室で意欲がある子どもをピックアップして共同生活をする場所。
まずは子どもたちと自己紹介をして、カメラの使い方を説明。
シェルターホームの子どもたちは、登校途中などを撮ってくれるとのことで、ここでは撮影は行わず、
みんなと一緒に空き地に行って、クリケットやはないちもんめをやりました!
大学生12人が小学校時代に戻って走り回りました!
お別れの時には、SMAPの「世界にひとつだけの花」、ゆずの「また会える日まで」を歌ってくれました。
とっっても上手で、『こんなに良い歌だったっけ?』と思うほど心に響きました。
渡辺さんの熱意、
子どもたちのキラキラした瞳、笑顔に感動しっぱなしの一日でした。
写真の現像が待ちきれません!
また必ず訪問しようと思っています。
渡辺さん、スタッフの方々、子どもたち。 貴重な体験を本当にありがとうございました!
11月2日は、“エクマットラ”というNPOを訪問。
代表が渡辺大樹さんという日本人の方で、
写真展プロジェクトに協力していただきました。
エクマットラとは、
格差の大きいバングラデシュで一般市民には責任感を持ってもらい、
また底辺に住む人々には機会や情報を提供しすることで、
みんなが共有できる“一本の線”の構築を目指したNPOです。
主にストリートチルドレン支援活動と映画制作を行っています。
HP→http://www.ekmattra.org/japanese/index.html
渡辺さんのインタビュー→http://www.ekokoro.jp/world/interview/001_watanabe/
朝のうちにゲストハウスを出発し、まずはストリートチルドレンを集めて行っている青空教室へ。
子ども達にカメラの使い方を説明し、撮影がスタート。
みんなとても嬉しそうにシャッターを切っていきます。
午後からは、エクマットラのシェルターホームにお邪魔しました。
シェルターホームとは、青空教室で意欲がある子どもをピックアップして共同生活をする場所。
まずは子どもたちと自己紹介をして、カメラの使い方を説明。
シェルターホームの子どもたちは、登校途中などを撮ってくれるとのことで、ここでは撮影は行わず、
みんなと一緒に空き地に行って、クリケットやはないちもんめをやりました!
大学生12人が小学校時代に戻って走り回りました!
お別れの時には、SMAPの「世界にひとつだけの花」、ゆずの「また会える日まで」を歌ってくれました。
とっっても上手で、『こんなに良い歌だったっけ?』と思うほど心に響きました。
渡辺さんの熱意、
子どもたちのキラキラした瞳、笑顔に感動しっぱなしの一日でした。
写真の現像が待ちきれません!
また必ず訪問しようと思っています。
渡辺さん、スタッフの方々、子どもたち。 貴重な体験を本当にありがとうございました!
2008年11月9日日曜日
10月27日
香港3日目です。
大半の女の子がディズニーランドへ出かけた中、
私は観光組(そんぴゅんさん・しもんさん・ゆうり)に入りました。
香港の街・人びとの中に入り込むということがしたかったからです。
記憶が曖昧ですが覚えている限りで書いてみます。
9:00 重慶大厦(チョンキンマンション)を出発
9:20 尖沙咀内の「マカオなんたら」のヌードルとトーストが朝食
11:00 フェリーで香港島へ
11:45 IFCモール(International Finance Center Mall)をウロウロ
ハーゲンダッツ食べる
12:30 タクシーで街中の大きなショッピングモールへ
ゆうりがお父さんへのお財布購入
13:00 タクシーで蘭桂坊へ
ノーホー→ソーホーへと歩く
アートギャラリーやレトロなアンティークショップ、骨董品屋さんが沢山
14:30 バルコニーのある地中海料理屋さんでランチ
みんな疲れていたのでまったり
15:30 中環(セントラル)駅に向かって歩く
本屋さんなどに寄り道
16:30 電車で尖沙咀に戻る
17:00 スイーツで有名な飲茶屋さんへ
最後まで香港の食を満喫
18:30 バスで空港へ
22:30すぎ 香港発、ダッカへ
大半の女の子がディズニーランドへ出かけた中、
私は観光組(そんぴゅんさん・しもんさん・ゆうり)に入りました。
香港の街・人びとの中に入り込むということがしたかったからです。
記憶が曖昧ですが覚えている限りで書いてみます。
9:00 重慶大厦(チョンキンマンション)を出発
9:20 尖沙咀内の「マカオなんたら」のヌードルとトーストが朝食
11:00 フェリーで香港島へ
11:45 IFCモール(International Finance Center Mall)をウロウロ
ハーゲンダッツ食べる
12:30 タクシーで街中の大きなショッピングモールへ
ゆうりがお父さんへのお財布購入
13:00 タクシーで蘭桂坊へ
ノーホー→ソーホーへと歩く
アートギャラリーやレトロなアンティークショップ、骨董品屋さんが沢山
14:30 バルコニーのある地中海料理屋さんでランチ
みんな疲れていたのでまったり
15:30 中環(セントラル)駅に向かって歩く
本屋さんなどに寄り道
16:30 電車で尖沙咀に戻る
17:00 スイーツで有名な飲茶屋さんへ
最後まで香港の食を満喫
18:30 バスで空港へ
22:30すぎ 香港発、ダッカへ
10月28日
バングラデシュ1日目
・shopping
夜中の1時ころ、ジア国際空港に到着しました。
空港がとても簡素なのにびっくりしました。
空港には夜中にも関わらず@erが迎えに来てくれました。
空港にはたくさんのストチルがいて、
私は、覚悟をしていったのですが
涙がとまらなくて、いろいろ考えてしまいました。。。
ゲストハウスで一晩寝て、
お昼ころから
Arongやボシュンドラシティでサロワカミューズを買いました!!
こんなに簡単に書いていますが、
日本の女は買い物が大好きで、長いという
イメージをもたれたことでしょう・・・笑
でも、どのサロワカもかわいくて、たくさんあって
悩んでしまいました!!!
刺繍がすごくこってるんです!色あざやかだし!!
移動中のマイクロバスでは、
10人乗りのバスに17人も乗っていて
カオスでした。
@erが文句も言わずずっと付き添ってくれていたので
とても楽しい時間を過ごせました!!
・shopping
夜中の1時ころ、ジア国際空港に到着しました。
空港がとても簡素なのにびっくりしました。
空港には夜中にも関わらず@erが迎えに来てくれました。
空港にはたくさんのストチルがいて、
私は、覚悟をしていったのですが
涙がとまらなくて、いろいろ考えてしまいました。。。
ゲストハウスで一晩寝て、
お昼ころから
Arongやボシュンドラシティでサロワカミューズを買いました!!
こんなに簡単に書いていますが、
日本の女は買い物が大好きで、長いという
イメージをもたれたことでしょう・・・笑
でも、どのサロワカもかわいくて、たくさんあって
悩んでしまいました!!!
刺繍がすごくこってるんです!色あざやかだし!!
移動中のマイクロバスでは、
10人乗りのバスに17人も乗っていて
カオスでした。
@erが文句も言わずずっと付き添ってくれていたので
とても楽しい時間を過ごせました!!
11月5日 スタツア最終日 JICA訪問など
そんぴゅんです。
スタツア最終日の11月5日は終日、
日本の政府系援助機関であるJICAのプロジェクトを見学しました。
今回見学したプロジェクトは、
『バングラデシュ母性保護サービス強化プロジェクト』というもので、
簡単に言うと、妊産婦の死亡率や新生児死亡率などの改善を目指すものです。
首都ダッカから2時間ほど離れた農村部を訪問し、
JICAとCARE(国際的に有名な開発系NGO)の合同による活動を見学しました。
バングラデシュでは、ショミティという20名程度のグループを構成して、
農村の人々が自分たちの問題を話し合って、解決を目指す活動が広く存在していて、
今回訪れた2つの集落でも、このショミティのミーティングにお邪魔しました。
一つめに訪れた集落のショミティでは、メンバーが毎月10タカ(≒30円)を出し合い、
現在のところ2020タカ(≒3030円)のお金が溜まっていて、
この資金を元に、出産に関わる緊急事態が村で起こった際に、搬送などの対応をしているそうです。
こうしたショミティの中には、
大きな資金を作って、搬送用のリキシャなどを所有するところもあるらしく、
「援助慣れした国」と言われることの多いバングラデシュでも、
村人たちの主体的かつ相互扶助的な活動について知り、勉強になりました。
さて、2つめに訪れたショミティは、実はまだ発足前のショミティで、
村の主に男性たちが集まり、そうしたグループを作るべきか、話し合っていました。
1つめのショミティでは、男性が代表ではありましたが、女性の発言力が強かったので、
村によって差があるんだなと感じる出来事でした。
JICAのスタッフの方によると、
車でほんの10分程度離れただけでも、進歩的な村、保守的な村など、様々だそうです。
その後は、末端で医療にあたる診療所を2箇所訪問したのですが、
いずれも、日本の医療機関と比べるまでもなく、非常に設備に乏しいもので、
頭では事前に理解できていたことですが、最貧国であることを感じさせ、ショックでした。
診療所で受けた説明で、もう1つショックだったことがあります。
それは、避妊のための注射(3ヵ月程度の持続効果だそうです)を十分な説明もないまま、
あるいは、説明しても、教育水準の高くない村人が理解できていないまま、
投与してしまう事例があるということでした。
注射でなく、手術として避妊させてしまうこともあるそうですが、
いずれにせよ、人権意識の低さや女性の地位の低さなどの問題を感じさせられました。
さて、JICAについて長くなってしまったので、
実はこのあとダッカ市内の事務所も訪問させて頂いたのですが、
その件については、また後日報告します。
------
この日はスタツア最終日ということもあり、
バングラデシュで親しくなり、今回のスタツアで色々とお世話になった、
現地の日系企業の日本人社長と、その社長の現地スタッフの方のご厚意で、
バングラデシュのご家庭にお邪魔して、食事をご馳走になりました。
また後日、写真なども含めて、このブログに掲載したいと思います。
このあと、深夜2時の予定が3時半に遅延してしまった航空機に乗って、
無事日本に帰国することができました。
今後、一般公開の報告会や写真展なども開催します。
このブログでも日程など告知するので、お楽しみに!!
スタツア最終日の11月5日は終日、
日本の政府系援助機関であるJICAのプロジェクトを見学しました。
今回見学したプロジェクトは、
『バングラデシュ母性保護サービス強化プロジェクト』というもので、
簡単に言うと、妊産婦の死亡率や新生児死亡率などの改善を目指すものです。
首都ダッカから2時間ほど離れた農村部を訪問し、
JICAとCARE(国際的に有名な開発系NGO)の合同による活動を見学しました。
バングラデシュでは、ショミティという20名程度のグループを構成して、
農村の人々が自分たちの問題を話し合って、解決を目指す活動が広く存在していて、
今回訪れた2つの集落でも、このショミティのミーティングにお邪魔しました。
一つめに訪れた集落のショミティでは、メンバーが毎月10タカ(≒30円)を出し合い、
現在のところ2020タカ(≒3030円)のお金が溜まっていて、
この資金を元に、出産に関わる緊急事態が村で起こった際に、搬送などの対応をしているそうです。
こうしたショミティの中には、
大きな資金を作って、搬送用のリキシャなどを所有するところもあるらしく、
「援助慣れした国」と言われることの多いバングラデシュでも、
村人たちの主体的かつ相互扶助的な活動について知り、勉強になりました。
さて、2つめに訪れたショミティは、実はまだ発足前のショミティで、
村の主に男性たちが集まり、そうしたグループを作るべきか、話し合っていました。
1つめのショミティでは、男性が代表ではありましたが、女性の発言力が強かったので、
村によって差があるんだなと感じる出来事でした。
JICAのスタッフの方によると、
車でほんの10分程度離れただけでも、進歩的な村、保守的な村など、様々だそうです。
その後は、末端で医療にあたる診療所を2箇所訪問したのですが、
いずれも、日本の医療機関と比べるまでもなく、非常に設備に乏しいもので、
頭では事前に理解できていたことですが、最貧国であることを感じさせ、ショックでした。
診療所で受けた説明で、もう1つショックだったことがあります。
それは、避妊のための注射(3ヵ月程度の持続効果だそうです)を十分な説明もないまま、
あるいは、説明しても、教育水準の高くない村人が理解できていないまま、
投与してしまう事例があるということでした。
注射でなく、手術として避妊させてしまうこともあるそうですが、
いずれにせよ、人権意識の低さや女性の地位の低さなどの問題を感じさせられました。
さて、JICAについて長くなってしまったので、
実はこのあとダッカ市内の事務所も訪問させて頂いたのですが、
その件については、また後日報告します。
------
この日はスタツア最終日ということもあり、
バングラデシュで親しくなり、今回のスタツアで色々とお世話になった、
現地の日系企業の日本人社長と、その社長の現地スタッフの方のご厚意で、
バングラデシュのご家庭にお邪魔して、食事をご馳走になりました。
また後日、写真なども含めて、このブログに掲載したいと思います。
このあと、深夜2時の予定が3時半に遅延してしまった航空機に乗って、
無事日本に帰国することができました。
今後、一般公開の報告会や写真展なども開催します。
このブログでも日程など告知するので、お楽しみに!!
HK2日目!!10月26日
ぱてぃです。
HK2日目はというと、まず朝食はみんなでゲストハウス近くにある
HK料理屋さんへ行きました。
そのあとは。。。
解散!!!
つまり自由行動!!
1年女子、2年女子、しょうじさん、しもんさん、そんぴゅんさんと
5手に別れて行動しました。
1年女子はひたすら買い物の旅となりました。
夕方、ビクトリアピークのピークトラム乗り場で集合のはずが、1女は、タクシーで、
ぎくとリアピークのピークトラム降り場についてしまったそうな。
ビクトリアピークをさくっと説明しますと、香港のセントラル(中環)
というところにある山で、そこから見える夜景は100万ドルと言われています。
ちなみに冬になると100万が200万になるんだとかならないんだとか。。。
ビクトリアピークから夜景をみるためには、ビクトリアピークの中腹に行かなければ
ならなくて、多くの観光客は「ピークトラム」という山の急斜面をはしっているトラムに
乗りながら夜景を楽しみます!けっこうおもしろいんです!
しかし、TAXIで来てしまった私たちはピークトラムに乗れず。。
しかも夜景は濃霧のために霞んでいて。。。
でもまあきれいでした!
普段はもっときれいなんです!
また香港行ったらみてください!
結局かなりしてから全員が展望台のようなところで合流できました。
わたしは7年前まで香港に4年間住んでいたのですが、
当時とずいぶん変わっていました。
まずは物価。当時いたときよりも、けっこう高くなったきがします。
それと人のマナー。かなり良くなっていました。
私が住んでいた頃は、広東人は絶対に道を譲らなかたのに、
今回行ったときは、何人もの人が道を譲ってくれました。
あとは、町並み。かなりアメリカのブランドのセレクトショップや
直営店が増えていたように感じます。
けれども、当時住んでいた時は小学生、今は大学1年生。
かなりものごとを見る目もかわりました。
だから、もしかしたら、香港は当時の香港のままで、私自身が
変わってしまったのかなあ。。と思うと、なんだかさみしい気持ちになりました。
以上!!
HK2日目はというと、まず朝食はみんなでゲストハウス近くにある
HK料理屋さんへ行きました。
そのあとは。。。
解散!!!
つまり自由行動!!
1年女子、2年女子、しょうじさん、しもんさん、そんぴゅんさんと
5手に別れて行動しました。
1年女子はひたすら買い物の旅となりました。
夕方、ビクトリアピークのピークトラム乗り場で集合のはずが、1女は、タクシーで、
ぎくとリアピークのピークトラム降り場についてしまったそうな。
ビクトリアピークをさくっと説明しますと、香港のセントラル(中環)
というところにある山で、そこから見える夜景は100万ドルと言われています。
ちなみに冬になると100万が200万になるんだとかならないんだとか。。。
ビクトリアピークから夜景をみるためには、ビクトリアピークの中腹に行かなければ
ならなくて、多くの観光客は「ピークトラム」という山の急斜面をはしっているトラムに
乗りながら夜景を楽しみます!けっこうおもしろいんです!
しかし、TAXIで来てしまった私たちはピークトラムに乗れず。。
しかも夜景は濃霧のために霞んでいて。。。
でもまあきれいでした!
普段はもっときれいなんです!
また香港行ったらみてください!
結局かなりしてから全員が展望台のようなところで合流できました。
わたしは7年前まで香港に4年間住んでいたのですが、
当時とずいぶん変わっていました。
まずは物価。当時いたときよりも、けっこう高くなったきがします。
それと人のマナー。かなり良くなっていました。
私が住んでいた頃は、広東人は絶対に道を譲らなかたのに、
今回行ったときは、何人もの人が道を譲ってくれました。
あとは、町並み。かなりアメリカのブランドのセレクトショップや
直営店が増えていたように感じます。
けれども、当時住んでいた時は小学生、今は大学1年生。
かなりものごとを見る目もかわりました。
だから、もしかしたら、香港は当時の香港のままで、私自身が
変わってしまったのかなあ。。と思うと、なんだかさみしい気持ちになりました。
以上!!
10月30日
しもんです。
バングラデシュでの3日目は、
・オイスカというNGOを訪問
・オイスカの近くの小学校で写真撮影会
という二つのメインイベントがありました。
オイスカというNGOは、以前のたから紹介がありましたが、
バングラデシュにオーガニックによる農業技術を伝えることにより、底辺からバングラデシュの発展に貢献しようというNGOです。
http://aiesec-sp-bangladesh.blogspot.com/2008/10/ngo.html
ところで、バングラデシュでは食料自給率が100%を超えているのはご存知でしょうか?
僕はこの数字にまったく納得がいっていませんでした。アジア最貧国と言われている国が、100%を超えているという事実が何を根拠に述べられているのか?本当なのか?と。その疑問を解消できそうな訪問先として、オイスカは非常に楽しみな訪問先でした。
結果として、ある程度納得がいきました。
年に三回米が取れます。
洪水で肥沃な土地がどんどん運ばれてきます。
(もちろん)気温が温暖です。
このように農業が発展しやすい環境が整っている中、
研修している人たちに高いモチベーションを感じました。
オイスカで頑張れば、日本で研修を受けるチャンスが出てきます。
それがかなわなくても、田舎に戻れば、技術を生かして農業を行うことが出来ます。
他でも感じましたが、この国の人たちのバイタリティは非常に高いものがあります。
あえて陳腐に表現すれば「生きる」ことに対する意識の高さ。そういうものを感じました。
その後に近くの小学校を訪問したのですが・・・・・・・
もう、ものすごい勢いで囲まれました!
子供たちの好奇心と言うものはすごいですね。
ここで子供たちにとってもらった写真は写真展でも公開することになると思いますし、
他のメンバーがデジカメで子供たちにとってもらった写真を後日この記事にアップしたいと思います。
ここでもベンガル人のバイタリティというものを感じてしまいましたが、非常に楽しい時間でした。
ただ、心配なのは授業を混乱させてしまったのではないかということ。
訪問する側の責任として、気をつけなければいけないこともありますね。
この後は、オイスカでご飯をいただいたり(初めて手で食べました!)、近くの小さなマーケットをぶらぶらしたり、バングラデシュまで来てゴーカートにチャレンジしたり。
バングラデシュにも慣れてきて、非常に充実した一日に出来たと思います。
書きたいことが多すぎて書ききれないというのが本当のところです。
今はまったく整理できていませんね。文章にも出てしまっているのではないでしょうか(笑)
帰国後には、報告会・写真展以外にも、自分から発信する機会をどんどん作って行きたいと決意しています。
それでは一旦失礼します。
他のメンバーのブログも是非読んでくださいね。
では。
バングラデシュでの3日目は、
・オイスカというNGOを訪問
・オイスカの近くの小学校で写真撮影会
という二つのメインイベントがありました。
オイスカというNGOは、以前のたから紹介がありましたが、
バングラデシュにオーガニックによる農業技術を伝えることにより、底辺からバングラデシュの発展に貢献しようというNGOです。
http://aiesec-sp-bangladesh.blogspot.com/2008/10/ngo.html
ところで、バングラデシュでは食料自給率が100%を超えているのはご存知でしょうか?
僕はこの数字にまったく納得がいっていませんでした。アジア最貧国と言われている国が、100%を超えているという事実が何を根拠に述べられているのか?本当なのか?と。その疑問を解消できそうな訪問先として、オイスカは非常に楽しみな訪問先でした。
結果として、ある程度納得がいきました。
年に三回米が取れます。
洪水で肥沃な土地がどんどん運ばれてきます。
(もちろん)気温が温暖です。
このように農業が発展しやすい環境が整っている中、
研修している人たちに高いモチベーションを感じました。
オイスカで頑張れば、日本で研修を受けるチャンスが出てきます。
それがかなわなくても、田舎に戻れば、技術を生かして農業を行うことが出来ます。
他でも感じましたが、この国の人たちのバイタリティは非常に高いものがあります。
あえて陳腐に表現すれば「生きる」ことに対する意識の高さ。そういうものを感じました。
その後に近くの小学校を訪問したのですが・・・・・・・
もう、ものすごい勢いで囲まれました!
子供たちの好奇心と言うものはすごいですね。
ここで子供たちにとってもらった写真は写真展でも公開することになると思いますし、
他のメンバーがデジカメで子供たちにとってもらった写真を後日この記事にアップしたいと思います。
ここでもベンガル人のバイタリティというものを感じてしまいましたが、非常に楽しい時間でした。
ただ、心配なのは授業を混乱させてしまったのではないかということ。
訪問する側の責任として、気をつけなければいけないこともありますね。
この後は、オイスカでご飯をいただいたり(初めて手で食べました!)、近くの小さなマーケットをぶらぶらしたり、バングラデシュまで来てゴーカートにチャレンジしたり。
バングラデシュにも慣れてきて、非常に充実した一日に出来たと思います。
書きたいことが多すぎて書ききれないというのが本当のところです。
今はまったく整理できていませんね。文章にも出てしまっているのではないでしょうか(笑)
帰国後には、報告会・写真展以外にも、自分から発信する機会をどんどん作って行きたいと決意しています。
それでは一旦失礼します。
他のメンバーのブログも是非読んでくださいね。
では。
10月29日
しょうじです。
バングラデシュ二日目は現地のコンサルファームを訪問しました。
この企業は、バングラデシュの企業(クライアント)に対して
コンサルティング業務を行っている企業です。
経営はベンガル人によって行われています。
バングラデシュでは、食料自給率、経済成長率が高いなど「数字」上での
成長はネットで見たり、本を読んだりで知っていました。
しかし、経済に関していえば企業を中心とする経済的土壌が
完全に確立されたとは言えない状態にあります。
もちろん日本を含めた海外の現地法人などはありある程度発展していますが、
現地人による企業はあまり見られなかった気がします。
つまり、現状海外からはマーケットとしてしか捉えられていません。
現地人がそれに対して取組まない限り、持続的な経済的発展は望めない。
そのような現状を変えるために、この企業は生まれたのだと思います。
会社の方に話を伺ったのですが、これからの社会を担う若者に対する期待、
また会社の力強さを非常に感じました。
また、僕のなかでは、バングラデシュはNGOが国を支えているというイメージがあったので、
企業視点の話を聞けたことは、バングラデシュを一つの視点(例えば、NGOの視点)からだけでなく、様々な視点から捉えるというスタツアの目的にも合致していたし、とても有意義な時間でした。
スタツアでは、多くの訪問先に行くので、違いを比較したり、
異なる角度で見たりして12月に開催する報告会に向けて考えを整理したいと思います。
最後に、僕たちの所属するアイセックの海外インターンシップで
この企業に研修に来ていた研修生の方に出会いました。
現地では時間がなく、話ができませんでしたが、
帰国したらお会いして話を聞く計画を勝手に立てています(笑)
その様子もまたブログに書きたいと思います。
それでは次の人お願いします。
バングラデシュ二日目は現地のコンサルファームを訪問しました。
この企業は、バングラデシュの企業(クライアント)に対して
コンサルティング業務を行っている企業です。
経営はベンガル人によって行われています。
バングラデシュでは、食料自給率、経済成長率が高いなど「数字」上での
成長はネットで見たり、本を読んだりで知っていました。
しかし、経済に関していえば企業を中心とする経済的土壌が
完全に確立されたとは言えない状態にあります。
もちろん日本を含めた海外の現地法人などはありある程度発展していますが、
現地人による企業はあまり見られなかった気がします。
つまり、現状海外からはマーケットとしてしか捉えられていません。
現地人がそれに対して取組まない限り、持続的な経済的発展は望めない。
そのような現状を変えるために、この企業は生まれたのだと思います。
会社の方に話を伺ったのですが、これからの社会を担う若者に対する期待、
また会社の力強さを非常に感じました。
また、僕のなかでは、バングラデシュはNGOが国を支えているというイメージがあったので、
企業視点の話を聞けたことは、バングラデシュを一つの視点(例えば、NGOの視点)からだけでなく、様々な視点から捉えるというスタツアの目的にも合致していたし、とても有意義な時間でした。
スタツアでは、多くの訪問先に行くので、違いを比較したり、
異なる角度で見たりして12月に開催する報告会に向けて考えを整理したいと思います。
最後に、僕たちの所属するアイセックの海外インターンシップで
この企業に研修に来ていた研修生の方に出会いました。
現地では時間がなく、話ができませんでしたが、
帰国したらお会いして話を聞く計画を勝手に立てています(笑)
その様子もまたブログに書きたいと思います。
それでは次の人お願いします。
11月4日
ちゃみです。
11月4日はまず、サクラファミリーホームを訪問しました。
サクラファミリーホームは、日本人の中川けいすけさんという方が作った孤児院で、
さまざまな年齢の子どもたちが一緒に暮らしています。
ここでは最初にスタッフの方からお話を聞いて、
子どもたちの家を見学させていただき、
写真展のための使い捨てカメラで子どもたちに写真を撮ってもらいました。
その間、私たちは子供たちと一緒に遊んでいたのですが、
孤児とはとても思えない活発さを持っていて驚きました。
最後には子どもたちが、歌と踊りを披露してくれました。
私はなんだか、バングラデシュの子どもには、
今の日本人の子どもにはない輝きがあるな、と感じました。
そして、夜は車の中からでしたがスラムを見に行きました。
人が生活しているとは思えないような光景で、
言葉になりませんでした。
でも、スラムのほうからこちらに向かってきた子どもが
きれいな笑顔で溢れていて、
バングラデシュ人の生命力の強さを垣間見れたというか、
どんな状況でも生き抜く様子が見られた気がします。
それから、少しマーケットでお買い物ができて大満足でした★
では。
11月3日
明子です。
11月3日の日中には、泊まるところを
ゲストハウスからホテルに移動しました。
夕方からは、BRAC Universityに行き副学長にお話を伺いました。
英語がは聞き取りやすく、
また一方的に話すのではなくこちら側にも
自己紹介や質問を促すなどしてくれました。
BRACというのは大きな大きなNGOで、日本だと例えようのないNGOです。
たくさんのセクターを持っていて、
その1つとして大学やショッピングセンターなども運営している、
政府の機能ももつ財閥のようなイメージです。
その後は、
BRAC Univの学生のAIESEC Memberとも話しました。
カフェテリアに連れて行ってくれ、
普段の学生生活の雰囲気を少しでも感じれた様に思います。
ダッカ大学など国立大学を見に行く機会はなかったですが、
私立大学と国立大学では雰囲気がだいぶ違うそうです。
そこは日本と同じですね。
11月3日の日中には、泊まるところを
ゲストハウスからホテルに移動しました。
夕方からは、BRAC Universityに行き副学長にお話を伺いました。
英語がは聞き取りやすく、
また一方的に話すのではなくこちら側にも
自己紹介や質問を促すなどしてくれました。
BRACというのは大きな大きなNGOで、日本だと例えようのないNGOです。
たくさんのセクターを持っていて、
その1つとして大学やショッピングセンターなども運営している、
政府の機能ももつ財閥のようなイメージです。
その後は、
BRAC Univの学生のAIESEC Memberとも話しました。
カフェテリアに連れて行ってくれ、
普段の学生生活の雰囲気を少しでも感じれた様に思います。
ダッカ大学など国立大学を見に行く機会はなかったですが、
私立大学と国立大学では雰囲気がだいぶ違うそうです。
そこは日本と同じですね。
2008年11月8日土曜日
10月31日
こんにちは、常岡です。
バングラデシュ滞在4日目の31日は、
・アイチホスピタル
・独立記念塔
・国会議事堂
へ行きました。
へ行きました。
アイチホスピタルでは、Mazzem Hossainというドクターが私たちに色々お話ししてくださいました!
彼は以前、名古屋大学に留学しており、母国の貧しさのため医療を受けられない子供たちを救いたいという思いを抱いたそうです。そこで、彼の考えに賛同した10数人が集まり、1995年にJ.B.C.S (日本ーバングラデシュ友好協会)が発足されました。
この病院では、ダッカ市内での診察・手術はもちろん、郊外の本当に貧しくて医療を受けられない人々のために、医療チームを組み、すべて無料で診察やを手術などを実施しているそうです。
バングラデシュでは、インフラがまだ十分に整っておらず、環境に対する意識も低いため白内障や下痢、肺の病気が多いそうです。
病気だと分かってから手当をすれば助かる病気も、貧困のために手遅れになってしまうケースも多くあるのだと思います。
Dr.ホセインのこの国で貧しく病気で苦しむ子どもたちに医療を受けさせてあげたい、
という思いから、実際に行動にうつして命を救っている行動力に、心から感動しました。
そのあと、独立記念塔という、バングラデシュ独立戦争の戦没者を弔う記念塔へ行きました。
3月26日の独立記念日には、政府のトップはかならず参拝を行うそうです。
1973年にパキスタンからの独立を宣言し、西パキスタン軍との交戦状態に入りました。宣言してから8ヶ月間独立戦争は続き、同年12月3日に、インドが当時の東パキスタン軍の後ろ盾となり、本格的な戦争に突入しました。この日が開戦記念日として、独立記念日と同様に国民の祝日となっているそうです。
みんなで塔の前に立って写真を撮っていたら、バングラの人たちが続々と集まってきて、わたしたちの周りに黒山の人だかりができてしまい、本当にびっくりしました!
ちょっとした有名人気分でした^^
バングラデシュの人たちは外国人が珍しいらしく、好奇心旺盛で、携帯電話でわたしたちの写真をたくさん撮っていました!
その後、国会議事堂へ行きました。
到着したときはもう日が暮れていて、あまりよくわからなかったのですが、
ライトアップされて周りには多くの人で賑わっていました。
観光や病院を訪問したりと盛りだくさんの一日で、得られることが多い日でし
た!!
では、次の方お願いします。
2008年11月7日金曜日
2008年10月24日金曜日
明子です。
いよいよ出国直前です。
パッキングも不在にする間の周りの人へのお願いも終わりません。涙
今回のスタディーツアーは、
私たち、尋ねる側としても夏休みから訪問先をあたってきました。
でも、その訪問先の1つとしてあたっていた
バングラデシュの大学生(AIESEC in Bangladeshのメンバー)が、
「コーディネートしてあげるよ!」と言ってくれ、
途中からバングラデシュからも訪問先にあたってもらいました。
その結果、9日間のバングラデシュ滞在の間に、
以下のような訪問先を回ることになりました。
■Young Consultant
■Shapla Neer
■OISKA
■Grameen Bank
■Hunger Free World
■GMARC
■Brac Centre
■Ekmatra
■Faidabad School
■Marubeni
■BRAC Univ
■Jobs ICT
■JICA
・・・もりもりですよねw
しかもまだ調整中のとこもある、なんて言ってくれちゃっています。
いよいよ出国直前です。
パッキングも不在にする間の周りの人へのお願いも終わりません。涙
今回のスタディーツアーは、
私たち、尋ねる側としても夏休みから訪問先をあたってきました。
でも、その訪問先の1つとしてあたっていた
バングラデシュの大学生(AIESEC in Bangladeshのメンバー)が、
「コーディネートしてあげるよ!」と言ってくれ、
途中からバングラデシュからも訪問先にあたってもらいました。
その結果、9日間のバングラデシュ滞在の間に、
以下のような訪問先を回ることになりました。
■Young Consultant
■Shapla Neer
■OISKA
■Grameen Bank
■Hunger Free World
■GMARC
■Brac Centre
■Ekmatra
■Faidabad School
■Marubeni
■BRAC Univ
■Jobs ICT
■JICA
・・・もりもりですよねw
しかもまだ調整中のとこもある、なんて言ってくれちゃっています。
JETRO,AICH Hospitalが調整中で、
個人的にはその2つにはいけたら嬉しいなぁと思っています。
少しハードな旅になりそうですが、とても充実しそうです*
子どもの遊び
ちゃみです。
ついに明日出国です!
各々の準備も佳境に入り、いよいよというかんじです。
私はなんだかんだで大荷物になる予感です…笑
-------------------------------
さて、このスタディツアーでの訪問先の中には、
現地の子どもたちと触れ合う機会があります。
そこで、バングラデシュの子どもたちはどんな遊びをしているのか、
少し紹介したいと思います。
◎ジャンケン
日本のようなジャンケンはなく、「裏、表」に似た方法で勝ち負けを決めます。まず、手のひらを表と裏に返して、少ないほうを出した人が抜けていきます。最後に2人が残ったら、誰かがもう1人入って、勝者を決めます。
◎カナマチ
じゃんけんで負けた人が鬼になり、目隠ししたまま他の人を捕まえる遊びです。鬼は、捕まえた人の名前を言って、正しい名前を言えたら、捕まえられた人が次の鬼になります。何人でも遊べます。
◎鶏のケンカ
足1本で動きながら他の人を倒すために横から攻撃します。足を変えるのはOKですが、両足が同時に地面に付いてはいけません。最終的に残った人が勝ちになります。何人でも遊べます。
じゃんけんひとつ見ても、日本のものとは全然違うようですね。
実際に子どもたちと触れ合う際には、
上記以外にどんな遊びがあるのか、
また、自ら体感しつつ
その様子を写真に収めたりできたらな、と思っています^^
-----------------------------
では、今日はこの辺で。
私の次の更新は、バングラデシュ滞在中になります!
お楽しみに☆
http://www.sira.or.jp/japanese/kids/bangladesh.html
ついに明日出国です!
各々の準備も佳境に入り、いよいよというかんじです。
私はなんだかんだで大荷物になる予感です…笑
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さて、このスタディツアーでの訪問先の中には、
現地の子どもたちと触れ合う機会があります。
そこで、バングラデシュの子どもたちはどんな遊びをしているのか、
少し紹介したいと思います。
◎ジャンケン
日本のようなジャンケンはなく、「裏、表」に似た方法で勝ち負けを決めます。まず、手のひらを表と裏に返して、少ないほうを出した人が抜けていきます。最後に2人が残ったら、誰かがもう1人入って、勝者を決めます。
◎カナマチ
じゃんけんで負けた人が鬼になり、目隠ししたまま他の人を捕まえる遊びです。鬼は、捕まえた人の名前を言って、正しい名前を言えたら、捕まえられた人が次の鬼になります。何人でも遊べます。
◎鶏のケンカ
足1本で動きながら他の人を倒すために横から攻撃します。足を変えるのはOKですが、両足が同時に地面に付いてはいけません。最終的に残った人が勝ちになります。何人でも遊べます。
じゃんけんひとつ見ても、日本のものとは全然違うようですね。
実際に子どもたちと触れ合う際には、
上記以外にどんな遊びがあるのか、
また、自ら体感しつつ
その様子を写真に収めたりできたらな、と思っています^^
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では、今日はこの辺で。
私の次の更新は、バングラデシュ滞在中になります!
お楽しみに☆
http://www.sira.or.jp/japanese/kids/bangladesh.html
2008年10月22日水曜日
『地を這う裸虫』
少年の右手首から先は失われており、
骨が不気味なほどに白く光り、膿が糸を引いている。
彼の障がいの理由は、戦争でも事故でもない。
ギャングが少年の手を切り落としたのだ。
なぜ?
稼ぎを増やすため、だ。
--------------------------------
インド、ムンバイ。
この経済都市に存在するストリートチルドレンの数は何万とも何十万とも言われている。
まず失業者がストリートチルドレンにたかり、子どもたちが物乞いで稼いだ金を巻き上げていく。
しかしうまく稼げないと、失業者たちは彼らををギャングに売る。
ギャングも子ども達に物乞いをさせるが、
稼ぎを多くする為に傷つける。
火傷、手足の切断、耳・鼻・唇の切り落し、失明。
また、レンタチャイルドというものも存在している。
物乞いをするとき子どもを連れていると稼ぎが増えるので、
ギャングは赤子を誘拐し、その子を浮浪者に貸し出すのだ。
最も“レンタル料”が高いのは女の赤子だという。
しかし彼らも5歳くらいになると同様に傷つけられ、物乞いをさせられるようになる。
なぜ、孤児院などの施設があるのに子どもたちはそこに入らないのか?
孤児院では自由はなく、スタッフからは性的虐待を受けるのだという。
ある子どもは、
『ギャングなら一定の額を稼ぎさえすれば自由は得られるし、傷つけるのは1度や2度。
孤児院で一生虐待を受けながら生きるよりもずっとマシだ』
と言ったそうだ。
子どもたちは傷の痛みや日々の生活を忘れる為にシンナーを吸う。
そして、薬物に体を蝕まれ数年で亡くなる。
-----------------------------------------
ゆうりです。
今回は月間プレイボーイの連載 『地を這う裸虫』 (著・石井光太)の内容を紹介しました。
この連載は2005年に出版された書籍の再編なので、
インドの状況は何かしら変化しているはずですが、
現実にこういった事が行われていた、そして今もあるかも知れないということが
あまりにショッキングで、記事にしました。
ここでは書き切れない情報が沢山あったので、
こういった事実を知らなかった方には、ぜひ連載を読んでほしいと思います。
石井光太 公式HP:http://www.kotaism.com/
では次の人よろしくお願いします。
骨が不気味なほどに白く光り、膿が糸を引いている。
彼の障がいの理由は、戦争でも事故でもない。
ギャングが少年の手を切り落としたのだ。
なぜ?
稼ぎを増やすため、だ。
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インド、ムンバイ。
この経済都市に存在するストリートチルドレンの数は何万とも何十万とも言われている。
まず失業者がストリートチルドレンにたかり、子どもたちが物乞いで稼いだ金を巻き上げていく。
しかしうまく稼げないと、失業者たちは彼らををギャングに売る。
ギャングも子ども達に物乞いをさせるが、
稼ぎを多くする為に傷つける。
火傷、手足の切断、耳・鼻・唇の切り落し、失明。
また、レンタチャイルドというものも存在している。
物乞いをするとき子どもを連れていると稼ぎが増えるので、
ギャングは赤子を誘拐し、その子を浮浪者に貸し出すのだ。
最も“レンタル料”が高いのは女の赤子だという。
しかし彼らも5歳くらいになると同様に傷つけられ、物乞いをさせられるようになる。
なぜ、孤児院などの施設があるのに子どもたちはそこに入らないのか?
孤児院では自由はなく、スタッフからは性的虐待を受けるのだという。
ある子どもは、
『ギャングなら一定の額を稼ぎさえすれば自由は得られるし、傷つけるのは1度や2度。
孤児院で一生虐待を受けながら生きるよりもずっとマシだ』
と言ったそうだ。
子どもたちは傷の痛みや日々の生活を忘れる為にシンナーを吸う。
そして、薬物に体を蝕まれ数年で亡くなる。
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ゆうりです。
今回は月間プレイボーイの連載 『地を這う裸虫』 (著・石井光太)の内容を紹介しました。
この連載は2005年に出版された書籍の再編なので、
インドの状況は何かしら変化しているはずですが、
現実にこういった事が行われていた、そして今もあるかも知れないということが
あまりにショッキングで、記事にしました。
ここでは書き切れない情報が沢山あったので、
こういった事実を知らなかった方には、ぜひ連載を読んでほしいと思います。
石井光太 公式HP:http://www.kotaism.com/
では次の人よろしくお願いします。
国花
のたです。出国前最後の日記執筆となります。
今日は、バングラデシュの"国花"について紹介をしたいと思います。
バングラデシュの国花は、スイレン。
スイレン:
熱帯から温帯にかけて分布するスイレン科スイレン属の水生の多年草の総称。
交配種や園芸品種は、池や沼、植物園などでいろいろな種類が栽培されて
いますが、日本で見られるものはヒツジグサ1種のみなんだそうです。
このスイレン、実はバングラデシュの国章にも使われています。
真ん中にスイレンがあり、その両側には稲穂。
スイレンの上には4つの星と、花のつぼみが描かれています。
この国章では、スイレンが国花であるということと同時に、
バングラデシュにあるたくさんの川を象徴しているんだそうです。
そして稲穂は、主食がお米であることをあらわしています。
ちなみに、日本には法定のものはありませんが、
さくらと菊の2つが国花とされています。
さくらも菊も私たちにとってはとても身近な花ですよね。
バングラデシュとスイレンが私の中ではうまく結びつかないのですが、
向こうの人々にとっても、スイレンは同じくらい身近なものなのでしょうか。
さて、私が次に更新するのはバングラデシュ滞在中となります!!
向こうでは新たな経験をたくさんつむことができればいいなと思っています。
体調に気をつけながら頑張ります。
それでは次の方よろしくお願いします☆
今日は、バングラデシュの"国花"について紹介をしたいと思います。
バングラデシュの国花は、スイレン。
スイレン:
熱帯から温帯にかけて分布するスイレン科スイレン属の水生の多年草の総称。
交配種や園芸品種は、池や沼、植物園などでいろいろな種類が栽培されて
いますが、日本で見られるものはヒツジグサ1種のみなんだそうです。
このスイレン、実はバングラデシュの国章にも使われています。
真ん中にスイレンがあり、その両側には稲穂。
スイレンの上には4つの星と、花のつぼみが描かれています。
この国章では、スイレンが国花であるということと同時に、
バングラデシュにあるたくさんの川を象徴しているんだそうです。
そして稲穂は、主食がお米であることをあらわしています。
ちなみに、日本には法定のものはありませんが、
さくらと菊の2つが国花とされています。
さくらも菊も私たちにとってはとても身近な花ですよね。
バングラデシュとスイレンが私の中ではうまく結びつかないのですが、
向こうの人々にとっても、スイレンは同じくらい身近なものなのでしょうか。
さて、私が次に更新するのはバングラデシュ滞在中となります!!
向こうでは新たな経験をたくさんつむことができればいいなと思っています。
体調に気をつけながら頑張ります。
それでは次の方よろしくお願いします☆
2008年10月20日月曜日
ベンガル語
こんばんは、常岡です。
バングラデシュに出発まで、あと5日となりました!!
そろそろ荷物の準備を始めなくては。。
最近はピザにメラミンが入っていたり、いんげんに農薬がついていたりと、
食の安全が危ぶまれていますよね。
自分達の口に直接はいるものは、やはり安心で安全なものがいいですよね。
さて、今日はバングラデシュで話されているベンガル語について紹介したいと思います!
ベンガル語とは・・・
インドの一部(カルカッタなど)やバングラデシュで話されている言葉で、日本語と語順が一緒で日本人にとっては話しやすい言語です。
話者数は2億人を超え、日常会話の言語人口としては、世界で5番目に多い言語だそうです。
ベンガル語で「ベンガル語」のことを「バングラ」と言います。
バングラはバングラデシュを日本人が勝手に略していたわけではなかったのですね><!
ではここで、ベンガル語と日本語で似ている語を紹介します。
・ナイ=ない ―――日本語の「ない」と同じ意味。
例文; 「キャモン アチェン?」=元気?
「アミ バロ ナイ」=元気じゃない
・カットゥ=肩(かた)
・ボカ=馬鹿
次に、よく使われる日常会話についての紹介です。
・おはよう・こんにちは・こんばんは→アッサラー(ム)・アライク(ム)
・おげんきですか→アプニ・バロ・アチェン?
・元気です→アミ・バロ・アチ
・ありがとう→ドンノバード
・あなたの名前は何ですか?→アプナール ナーム キ?
・私の名前は○○です→アマー(ル)・ナム・○○
・あなたはおいくつですか?→アプナー(ル)・ボヨシュ・コト?
・私は○○歳です。→アマー(ル)・ボユシュ・○○
・あなたに会えてうれしいです→アプナラ デカ ペエ クシ ホラン
・また会いましょう→アバール ダカ ホベ
・これは何ですか?→エタ・キ?
・これはいくらですか?→エタ・ダム・コト?
・安くなりますか?→ダム・コム・ホベ?
・それでは高すぎます→ダム・ベシー・ナ・キ
・OKです。(下さい)→ティ・カチェ
・私は○○ヘ行きたいのです。→アミ・○○・ジェテ・チャイ
・そこ右(左)に曲がって下さい→エカネ・バメ(ダイネ)・ジャベン
・そこで止めて下さい→エカネ・ラケン
・おなかが空きました→キダ・レゲチェ
・私はこれが食べたいです→アミ・エタ・ケテチャイ
・早く持ってきて下さい→タラタリ・ニエ・アシュン
・お勘定して下さい→ビル・デン
・おいしかったです→ク(ブ)・バロ・レゲチェ
たくさん載せてしまいましたが、外国の人が自分達の話す言葉を少しでも話してくれると、とっても嬉しい気持ちになりますよね。
この気持ちは全国共通なのではないかと思います。
ほんのちょっと、ひとことでも話そう!という気持ちで、たくさんの人とお話したいと思います。
今日は短いですが、ここまでにしようと思います。
次の方お願いします!
http://www9.ocn.ne.jp/~fukiko/j/jbangla/bangla/index.html
http://www31.ocn.ne.jp/~iskaton/bunka-kaiwa.htm
バングラデシュに出発まで、あと5日となりました!!
そろそろ荷物の準備を始めなくては。。
最近はピザにメラミンが入っていたり、いんげんに農薬がついていたりと、
食の安全が危ぶまれていますよね。
自分達の口に直接はいるものは、やはり安心で安全なものがいいですよね。
さて、今日はバングラデシュで話されているベンガル語について紹介したいと思います!
ベンガル語とは・・・
インドの一部(カルカッタなど)やバングラデシュで話されている言葉で、日本語と語順が一緒で日本人にとっては話しやすい言語です。
話者数は2億人を超え、日常会話の言語人口としては、世界で5番目に多い言語だそうです。
ベンガル語で「ベンガル語」のことを「バングラ」と言います。
バングラはバングラデシュを日本人が勝手に略していたわけではなかったのですね><!
ではここで、ベンガル語と日本語で似ている語を紹介します。
・ナイ=ない ―――日本語の「ない」と同じ意味。
例文; 「キャモン アチェン?」=元気?
「アミ バロ ナイ」=元気じゃない
・カットゥ=肩(かた)
・ボカ=馬鹿
次に、よく使われる日常会話についての紹介です。
・おはよう・こんにちは・こんばんは→アッサラー(ム)・アライク(ム)
・おげんきですか→アプニ・バロ・アチェン?
・元気です→アミ・バロ・アチ
・ありがとう→ドンノバード
・あなたの名前は何ですか?→アプナール ナーム キ?
・私の名前は○○です→アマー(ル)・ナム・○○
・あなたはおいくつですか?→アプナー(ル)・ボヨシュ・コト?
・私は○○歳です。→アマー(ル)・ボユシュ・○○
・あなたに会えてうれしいです→アプナラ デカ ペエ クシ ホラン
・また会いましょう→アバール ダカ ホベ
・これは何ですか?→エタ・キ?
・これはいくらですか?→エタ・ダム・コト?
・安くなりますか?→ダム・コム・ホベ?
・それでは高すぎます→ダム・ベシー・ナ・キ
・OKです。(下さい)→ティ・カチェ
・私は○○ヘ行きたいのです。→アミ・○○・ジェテ・チャイ
・そこ右(左)に曲がって下さい→エカネ・バメ(ダイネ)・ジャベン
・そこで止めて下さい→エカネ・ラケン
・おなかが空きました→キダ・レゲチェ
・私はこれが食べたいです→アミ・エタ・ケテチャイ
・早く持ってきて下さい→タラタリ・ニエ・アシュン
・お勘定して下さい→ビル・デン
・おいしかったです→ク(ブ)・バロ・レゲチェ
たくさん載せてしまいましたが、外国の人が自分達の話す言葉を少しでも話してくれると、とっても嬉しい気持ちになりますよね。
この気持ちは全国共通なのではないかと思います。
ほんのちょっと、ひとことでも話そう!という気持ちで、たくさんの人とお話したいと思います。
今日は短いですが、ここまでにしようと思います。
次の方お願いします!
http://www9.ocn.ne.jp/~fukiko/j/jbangla/bangla/index.html
http://www31.ocn.ne.jp/~iskaton/bunka-kaiwa.htm
軍事
こんにちは。しもんです。
国会で新テロ法がサクサクと進んでいます。
総選挙間近で焦る気持ちはまったくわかりませんしわかりたくもないです。
バングラデシュでも総選挙が近く、政情が不安定になっているそうで、
本来国民の意思を反映する手段である選挙が政治の道具にされているのは至極残念ですね。
---------------------------------------
さて、新テロ法ということで自衛隊についてのアンテナが高くなっている関係で、
「バングラデシュの国防」ってどうなっているのだろうと興味がわきました。
戦争がある国ではないので、そんなに多くないだろうと簡単に調べてみたところ・・・
○バングラデシュ 2005/2006年度
(1)予算 424.5億タカ=約6億ドル
(2)兵役 志願制
(3)兵力 陸軍12万人、海軍1万人、空軍6,500人
○日本(自衛隊)
(1)予算 4兆8000億円(2007年度)=約500億ドル
(2)兵役 志願制
(3)兵力 陸自15万人、海自約4,5万人、空軍4,5万人
○インド
(1)予算 223億ドル(2006年度)
(2)兵役 志願制
(3)兵力 陸軍110万人、海軍5.5万人、空軍16万人
予想以上でした。国土が日本の4分の1しかないバングラデシュに陸上兵力が12万も存在するという事実。お隣の国インドには陸上兵力が110万人もいるという事実。(ただどの国も陸上兵力は人口の約0.1~0.15%ではありますね。)
途上国における国防の地位は非常に高いものがありますが、バングラデシュもその例に漏れていないということに気付かされました。
それに、バングラデシュとインドに挟まれた日本も見逃さないようにしたいですね。日本の人口の0.2%は自衛隊員です。それに気付いている人は日本にどれだけいるのでしょうか。
僕はシロウトですし、国防には非常にお金がかかるものだとも知ってはいるので、3国の国防費に非常に大きなお金が使われているからといって、全部を否定はしません。途上国においても、そして日本でも、少なからず安全が保たれているのでしょうし、視点を変えれば安定した就職先かもしれない。
軍が落とすお金は経済を活性化させますし、軍の力の背景があるからこそ、安定している政権があることも事実です。
ただ、ほんの少しでも軍事費を減らして、何か別のことに使えたら。
そう思い直さずにはいられませんでした。
さて、出国まで1週間を切りました。
親が心配して毎日電話をかけてきます。勉強会の時に一番ビビっていた男の子はほかならぬ僕です。
昨日高校の友人と電話をした際、「万が一帰ってこなかったらごめん」と伝えました(笑)
次に投稿するのは現地からになりそうです。
では、またお会いしましょう。
国会で新テロ法がサクサクと進んでいます。
総選挙間近で焦る気持ちはまったくわかりませんしわかりたくもないです。
バングラデシュでも総選挙が近く、政情が不安定になっているそうで、
本来国民の意思を反映する手段である選挙が政治の道具にされているのは至極残念ですね。
---------------------------------------
さて、新テロ法ということで自衛隊についてのアンテナが高くなっている関係で、
「バングラデシュの国防」ってどうなっているのだろうと興味がわきました。
戦争がある国ではないので、そんなに多くないだろうと簡単に調べてみたところ・・・
○バングラデシュ 2005/2006年度
(1)予算 424.5億タカ=約6億ドル
(2)兵役 志願制
(3)兵力 陸軍12万人、海軍1万人、空軍6,500人
○日本(自衛隊)
(1)予算 4兆8000億円(2007年度)=約500億ドル
(2)兵役 志願制
(3)兵力 陸自15万人、海自約4,5万人、空軍4,5万人
○インド
(1)予算 223億ドル(2006年度)
(2)兵役 志願制
(3)兵力 陸軍110万人、海軍5.5万人、空軍16万人
予想以上でした。国土が日本の4分の1しかないバングラデシュに陸上兵力が12万も存在するという事実。お隣の国インドには陸上兵力が110万人もいるという事実。(ただどの国も陸上兵力は人口の約0.1~0.15%ではありますね。)
途上国における国防の地位は非常に高いものがありますが、バングラデシュもその例に漏れていないということに気付かされました。
それに、バングラデシュとインドに挟まれた日本も見逃さないようにしたいですね。日本の人口の0.2%は自衛隊員です。それに気付いている人は日本にどれだけいるのでしょうか。
僕はシロウトですし、国防には非常にお金がかかるものだとも知ってはいるので、3国の国防費に非常に大きなお金が使われているからといって、全部を否定はしません。途上国においても、そして日本でも、少なからず安全が保たれているのでしょうし、視点を変えれば安定した就職先かもしれない。
軍が落とすお金は経済を活性化させますし、軍の力の背景があるからこそ、安定している政権があることも事実です。
ただ、ほんの少しでも軍事費を減らして、何か別のことに使えたら。
そう思い直さずにはいられませんでした。
さて、出国まで1週間を切りました。
親が心配して毎日電話をかけてきます。勉強会の時に一番ビビっていた男の子はほかならぬ僕です。
昨日高校の友人と電話をした際、「万が一帰ってこなかったらごめん」と伝えました(笑)
次に投稿するのは現地からになりそうです。
では、またお会いしましょう。
2008年10月18日土曜日
気持ち次第
明子です。
昨日は、JICAの海外青年協力隊で
バングラデシュへ行った女性の方にお話を伺いました。
とても気さくな方で、
立教大学のOBということもあり(?)、
目線が近い感じでした。
荷物はあまり入らない、
美容院でしてもらえるサービス(草木での一時的なtatooみたいな?)のが意外といい、
濃いミルクティーみたいなのが美味しい☆とか、
ちょっとgirlstalkならではな感じで
聞きたい情報を教えてもらえた気がします。
心に残ったのは、
「違いを楽しむこと」という言葉でした。
これはバングラデシュへ行くからこそ、というわけではありませんが、
「違うこと」に対して否定から入ってしまうと、
理解なんてし合えないですよね。
トラブルはあるだろうけど、
それすらも楽しむ!という気持ちで行こうと思います*
あとちょうど1週間で出国です。
体調を整え、
荷物の準備を進めていきます!
昨日は、JICAの海外青年協力隊で
バングラデシュへ行った女性の方にお話を伺いました。
とても気さくな方で、
立教大学のOBということもあり(?)、
目線が近い感じでした。
荷物はあまり入らない、
美容院でしてもらえるサービス(草木での一時的なtatooみたいな?)のが意外といい、
濃いミルクティーみたいなのが美味しい☆とか、
ちょっとgirlstalkならではな感じで
聞きたい情報を教えてもらえた気がします。
心に残ったのは、
「違いを楽しむこと」という言葉でした。
これはバングラデシュへ行くからこそ、というわけではありませんが、
「違うこと」に対して否定から入ってしまうと、
理解なんてし合えないですよね。
トラブルはあるだろうけど、
それすらも楽しむ!という気持ちで行こうと思います*
あとちょうど1週間で出国です。
体調を整え、
荷物の準備を進めていきます!
第2回の勉強会をしました。
今日は第2回の勉強会を実施しました。
先月の日下部尚徳さんに続き、今回は2名の方々にゲストに来て頂き、
バングラデシュの生活や、現地で気を付けること、現地での活動の経験などを伺い、
参加者からの大量の質問にも応じていただきました。
ゲストにお越しいただいたのは、
特定非営利活動法人ワーカーズコープの大塚美香さん、
チッタゴンで活動するNGOジュマ・ネットの佐藤未希さん、
のお二人です。
これまでメールだけのやり取りで、今日初めてお会いしたのですが、
とてもフレンドリーな方々で、すごく楽しい時間を過ごすことができました。
今回は、男性4名、女性8名の12名でバングラデシュに行くのですが、
一番不安そうだったのが2年生の男の子で、ちょっと大丈夫じゃなさそうでした。笑
あと、1年生の女の子2人が、勉強会の会場に現れたハエをすごく怖がってたんだけど、
バングラデシュでも、その前に立ち寄る香港でも、屋台とか行けばハエはいっぱいいるので、
きっと、今回のスタツア後には、みんな虫に強い女の子に変貌するんだと思います!
あと1週間で出発ですが、現地からのNGOなどの訪問記を更新する予定なので、お楽しみに。
先月の日下部尚徳さんに続き、今回は2名の方々にゲストに来て頂き、
バングラデシュの生活や、現地で気を付けること、現地での活動の経験などを伺い、
参加者からの大量の質問にも応じていただきました。
ゲストにお越しいただいたのは、
特定非営利活動法人ワーカーズコープの大塚美香さん、
チッタゴンで活動するNGOジュマ・ネットの佐藤未希さん、
のお二人です。
これまでメールだけのやり取りで、今日初めてお会いしたのですが、
とてもフレンドリーな方々で、すごく楽しい時間を過ごすことができました。
今回は、男性4名、女性8名の12名でバングラデシュに行くのですが、
一番不安そうだったのが2年生の男の子で、ちょっと大丈夫じゃなさそうでした。笑
あと、1年生の女の子2人が、勉強会の会場に現れたハエをすごく怖がってたんだけど、
バングラデシュでも、その前に立ち寄る香港でも、屋台とか行けばハエはいっぱいいるので、
きっと、今回のスタツア後には、みんな虫に強い女の子に変貌するんだと思います!
あと1週間で出発ですが、現地からのNGOなどの訪問記を更新する予定なので、お楽しみに。
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